PaSoRi で Pitapaを見る方法と問題点

先日購入した PaSoRi…
Pitapaなどの交通系ICで使用履歴が見れるということで、試しました。

使用履歴を見るには、WindowsOSにSFCard Viewer 2 をインストールします。
次のサイトからインストーラをダウンロードして、実行します。インストールは「次へ」連打で、完了します。
インストールガイドもあるので、詰まることはありませんでした。

ただし、注意点がいくつかありました。

・Microsoft .NET Framework 3.5 を先に導入しておく(Windows8以降)
・Pitapaのように料金後払い式は利用額が0円で表示されてしまう。
・表示できる最大履歴数は20件

20件は致命的な気がします。自分のPitapa利用だと、1日に乗り換え含めて数件になるので、1カ月遡るのは不可能かもしれません。

SFCard Viewer 2 をインストールしたら、さっそく起動してみます。

次のアプリが表示されるので、メッセージの通り、PitapaをPaSoRiにかざしてみます。

ペタっ

即、表示されます。路線名、駅名も表示されますが、意図的にぼかしています。

Pitapaだと、利用額が0円と表示されてしまっています。
しかも、20件だと数日分しか表示が。。。

関連サイトへのボタンがあったり、

更新や、ヘルプ、ファイル保存へのメニューボタンがあります。

この中に、「履歴を自動で非表示」というメニューがあるのですが、これはカードを読み取り、内容を表示後、約1分程度で自動的に表示が消える機能のようです。表示しっぱなし、とか、消し忘れ防止?

また、表示内容は、メニューの「ファイルに保存」で、次の形式で保存できます。

ファイル形式の「Ver2.2」って何かわかりませんが、出力の違いは「カードID」が表示されないだけでした。

やはり、最大20件の制約が厳しいし、Pitapa倶楽部があるので、
使うことはなさそう。

Pitapa倶楽部は利用当日のものは見れないので、直ぐに直近の履歴を見たい?時か。
あまり使い道が思い当たらないですね。