iTunesでiPhone/iPadのバックアップ先を変更する

iTunesを使ってiPhoneのバックアップを取得するのに、WindowsPCを使っています。
iPhoneの容量はどんどん大きくなってきているのに、自分のPCの容量が不足しがち。
最近SSDにしましたが、容量は256GB、、、値段差を考えると1TB買っておけばよかったと後悔。。。

もうちょっと考えればよかった。。。容量4倍でも値段は4倍じゃなくなっているのに。。。

仕方ありません。また今度にしましょう。次検討するときはさらに値段が下がっているでしょうから。


内蔵は256GBしかありませんが、別にネットワークにつながったWindowsパソコンがあります。
こちらにバックアップを取得するようにしてみます。

  1. バックアップ先の共有
    バックアップ先のWindowsパソコンで、共有を作成します。
    ---バックアップデータを格納するフォルダ(D:\iTunesBackup)
    ---共有名(iTunesBackup)
    デフォルトで読み取りのみとなるので、フルコントロールのアクセス権を付与しておきます。
  2. 共有したフォルダへリンク
    共有したフォルダへ次のコマンドでリンクを作成します。<userName>の部分やIPアドレスは適切に変更してください。

    作成されたリンク自体は、ショートカットのように見えますが、

    全般タブを見ると種類は、ファイルフォルダーとなるようです。

    じゃあ、単にショートカット作成するだけでいいのではないか。。。
    先の共有パス(\\192.168.x.x\iTunesBackup)を指定しショートカットを作成して
    iTunesでバックアップを実行すると。。。。

    ショートカットは無視され、Backupフォルダが自動的に作成されてしまいました。

  3. iTunesでバックアップする
    あとは、iTunesでバックアップを実行するだけです。

 

共有フォルダ以外にも、SSD+HDDの環境などでHDD側フォルダとかも指定できますね。同様にUSBの外付けディスクとかでもできると思います。

iPhoneバックアップや写真やら動画やら、増加する一方です。4TBのHDDも手に入りやすい価格になっているので、購入するか。。。