くら寿司のバーガー。「FISH」の方は、イワシハンバーグ!?

物議を醸した、くら寿司バーガー
「そっちじゃないっ!」と、くら寿司の方向性を疑問視する声もちらほらとある中、
たまたま寄る機会があり、店内広告が目に入ったので、食べてみました

FISHとMEATがありますが、フィレオフィッシュ好きなので、「FISH」を注文
事前情報何もないので、勝手にフィレオフィッシュのイメージをしながら待つこと「20分」。

(ちょっと混む時間帯だし、注文が遅いのは仕方ないことなんだけれど、、、)

到着っ! ベルトコンベアで運ばれてきました

包み紙に入れられて見た目はいい感じ
パッと見たとき、てんぷらの部分がフィッシュで、照り焼きソースがついている部分は、肉があるのかと思いました。(まさかのダブル!?)

いえいえ、、、てんぷらの部分はオニオンリングでした。
照り焼きソース部分は、形はハンバーグだけれど、中身は魚肉ハンバークとなっているんですね。

オニオンリングの部分はサクッとおいしそう。
でも、魚肉部分は、黒く焼け固まっているように見え、あまりおいしくなさそう、、、という印象でした。

くら寿司のページでは、上記のような特徴があるようですが、、、

パクっ

おぉ、魚肉ハンバークはまるで、「イワシハンバーグ」だ。嫌いじゃない。照り焼きソースがちょっと濃い感じ
オニオンリングは想像通りサクッとしていておいしい

バンズは、、、


バンズ部分は、これに似てるかな。。。

全体的には、飲み物が欲しい感じでした。この辺、肉なら「肉汁」が水分となるんだと思いますが、魚ってないですもんね。


 

企業で、新しい分野へのチャレンジといいますか、この形になるまでの提案、選別、改善に改善。。。様々なプロセスがあり、大変だったんじゃないかと想像。

コンセプトを読むと、「もったいない」から着想されたもののようなので、今後もより改善してうまく売れるようになってほしい。。。